Maclogicにおける人の変化

2017年11月17日に株式会社Maclogicは誕生しました。

経った約2年半で30人規模の会社にまで成長し、
オフィスも既に2回移転しています。

2017年11月 2人

2018年11月 7人

2019年11月 23人

2020年2月  29人

さらにミャンマーに拠点を置くSimplezの買収も決まり、4月には約80名規模の会社になります。

よくベンチャー企業などで「30人の壁」という言葉を耳にしますが、Maclogicはまさにその壁に差し掛かっています。

今までは目の届く範囲で働いてくれていた従業員が、社員数が多くなることで段々見えなくなっていくのではないか少し感じています。

Maclogicでは、社員業務内容やコンディションを図るために3つのことを日々・毎月・いいことがあったら 行っています。

【日々】
日報を毎日出してもらっています。
日々の業務内容はもちろんの事、仕事以外で感じることや嬉しかったことなど、ほぼ自由記述で書いてもらっています。
日報を毎日欠かさず見ていると、「あ、ちょっと元気ないな」とか「やる気に溢れてるな」というコンディションをなんとなーく感じることができます。

【毎月】
締め会を毎月月末に必ず実施しています。
締め会ではその月の売上や、部署ごとのトピックス、新規事業の進捗報告、更にはミャンマーともZoomをつなげて、最新の状況を共有してもらいます。
会社で起こっていることは大体包み隠さずオープンにするので、従業員はこの場で様々な情報をGETします。
また、締め会は全員参加になるので、発表する側も社員の表情を見ることができます。そこでも、様子が伺えるので今は欠かせない会となっています。

【いいことがあったら】
飲み会です。私がMaclogicに入って一番最初に課されたミッションは「自分の歓迎会を自分で開く」でした。

普通に考えたら「???」ですよね。

ところがこのルールがとてもいいんです。
「すいません、、、名前伺ってもいいいですか?」から始まり、歓迎会のお誘いまでするので、気づけばコミュニケーションが取れている。

恐らく最初はこんな意図はなかったでしょうが、いまとなっては素晴らしいルールとなっている気がします。笑

まだまだTHE☆ベンチャー企業なので、凄まじいスピード感で日々動いています。

人が増えて教育や研修する時間も増え、お客様も増え、タスクも増えてなにかと増えまくりではありますが、不思議なことに誰も弱音を吐きません。

社員一人一人がお互いに助け合い全てはお客様の役に立つことを第一優先にしているからです。

これからもMaclogicの経営理念でもある「For Achievers」を掲げ、日々フルマックスで走っていきます!

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