セール企画  セールを効率よく効果的に!

セール企画の4つのポイント

1.商材を選定しよう

在庫過多の商品を早く捌いてしまいたい、新商品を売り出したいなど目的はさまざまだと思います。
どのような目的であっても、しっかりベンチマークを定めて売れる商品を選定する必要があります。
このベンチマークを見誤ってしまうと、無駄な値下げになってしまうことやお客様からの反応に繋がらないことが多いです。
さらに在庫が予約の場合は、価格の変動があると以前購入したユーザーからのクレームなどに繋がり、レビューが悪化し商品寿命が短くなる可能性がありますので、注意が必要です。

【ポイント】
・在庫が潤沢にあるか?
・ベンチマークの価格帯で利益が出るか?
・対象商品からの流入を確保したことにより、店舗内で買い回っていただける商品ラインナップがあるか?

2.ターゲット日を決めよう

モール自体のイベントがある前日にランキングに載せることを意識しましょう。
大きなイベントの前には、セールの告知が上がるようになっています。告知が上がると、買い控えが発生し、いつもよりランキングに載せやすい環境になります。
ランキング上位に載せることで、モールから店舗への流入口を確保することができ、アクセス人数の増加で売上のベースUPにも繋がります。
ただし、そもそも対象商品自体にアクセスが無い場合は前日だけセールを行っても、アクセスが足りずに失敗する可能性が高いです。
徐々にオーガニック検索を上げるためにも、日頃からの定期的なセールも重要です。

【ポイント】
・イベント前日にランキングに載せよう!
・育てる商品は定期的に日頃からセールを行おう!

 

3.セール準備をしよう

お客様がネットショッピングで買い物をする理由の1つになるセールです。ただセールを企画するのではなく、いかにお客様に対して、【限定感】【イベント感】【季節感】を与えるかによって、購買意欲を刺激できるかのポイントになります。
イベントなど考案して実施しても、実際にお客様に”認知”してもらえなければ実施していないことと一緒です。

【ポイント】
・商品名で告知を行おう!
・アクセスの多い商品などの回遊リンクにも告知バナーを設置しよう!
・セールを行う意味をセールバナーなどでしっかり伝えよう!

4.セールが終わったら終わりではない!

うまくセールが当たって売上を作れた場合、セールの切り替えをすぐ行う必要があります。
リアルタイムランキングなどに掲載されている場合もありますので、買い物カゴが閉じていると大きな販売機会の損失に繋がります。
セール企画を最大限に効果を発揮するためにも、セールの”後”の対応も確実に行いましょう!
また、一度売れても売上の山を定期的に作っていかなければ、ただ安売りしただけで次につながりません。ベンチマークを定めた後に競合店舗がどのような動きをしてくるのかを把握しながら次の一手を打っていく必要があります。

関連記事

  1. 【入門編】初心者でも簡単!FTPサーバー接続方法

  2. ~レビューの活用方法~

  3. 楽天市場の禁止タグを回避し、CSS、JS等を読込み他店舗と差別化する。…

  4. 店舗運営の基盤「凡事徹底」

  5. ECモールそれぞれの特徴と出店のメリット

  6. 楽天スーパーSALEで準備しないといけない事

最新のブログ

2020年3月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

Instagram